• カテゴリー別アーカイブ 未分類
  • 16日公開の主な映画

    〈全国公開〉
    ☆「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
     エリザベス女王の黄金期を描く。ケイト・ブランシェ ットが前作に続いて主演
    〈ミニシアター〉
    ☆「奈緒子」
     駅伝を扱った人気コミックの映画化。上野樹理と三浦 春馬のフレッシュコンビがいい
    ☆「ファーストフード・ネイション」
     不法労働者がつくるハンバーガーから大腸菌が
    ☆「デイ・ウォッチ」
     「ナイト・ウォッチ」の続編。前作の謎が分かる
    ☆「クリアネス」
     原作は第1回日本ケータイ小説大賞の受賞作
    ☆「アニー・リポビッツ レンズの向こうの人生」
     セレブを撮り続ける女性写真家のドキュメンタリー
    ☆「たそがれ」
     老いらくの恋をピンク映画のいまおかしんじが監督
    ☆「病葉流れて」
     ギャンブルにおぼれる若者の破滅人生
    ☆「菅井君と家族石 THE MOVIE」
     原作はインターネットで配信のナンセンスコメディ


  • 真相はなんだ?

    マレーシアの密林に巨大生物!?足跡50センチ
    体長3メートルの毛むくじゃら
     マレーシア南部のジョホール州にある密林で、体長約3メートル、2足歩行する毛むくじゃらの巨大生物の目撃証言が相次いでいる。密林では長さ約50センチの足跡も発見されており、同州当局が未確認生物が存在する可能性もあるとみて、調査に乗り出すことになった。
     巨大生物が目撃されたのは、約4万9000ヘクタールの「エンダウ・ロンピン国立公園」の密林。昨年11月、複数の公園従業員が3体を目撃。2体は体長約3メートル、1頭はやや小さく子供のようで、いずれも全身毛むくじゃらで2本足で密林の中に立っていたという。
     従業員らは驚き、いったんは逃げ帰ったものの、あとで現場に戻り、残されていた足跡を写真撮影した。足跡の長さは約50センチで、付近には抜け落ちたとみられる毛や食べかすとみられる魚の骨が散乱。地上2-3メートル地点の樹木の枝がいくつも折れていたという。
     当時は生物の存在を裏付ける証拠は全く得られなかったが、その後も「川のそばで立っていた」「木に体をぶつけていた」などとの目撃証言が相次いだため、州公園管理当局は未確認生物が存在する可能性もあるとみて、公園内にビデオカメラを設置するなどし、調査に乗り出した。
     同国では、密林の奥深くには「出っ歯の幽霊」と呼ばれる未知の生物がいると伝えられている。同州当局は「調査で存在が確認できれば今後の研究につながる」と話している。(夕刊フジ特電)
    ZAKZAK 2006/02/03


  • 2005年インターネット10大ニュース

    順位 記事名 関連記事 投票数
    1 エイベックス「のまネコ」問題、殺害予告で逮捕者も出る騒動に 1/2/3/4 187
    2 価格.comが一時閉鎖、不正アクセスでトロイの木馬を仕込まれる 1/2/3/4 138
    3 Google、「Google マップ」など新サービスや無料ソフトを続々リリース 1/2/3/4/5 127
    4 iTunes Music Store、日本でもサービス開始 1/2 124
    5 SONY BMG、コピー防止ソフトのスパイウェア問題で音楽CDを回収交換 1/2/3/4/5/6/7 121
    6 トレンドマイクロ、パターンファイル障害~CPU使用率が100%に上昇 1/2 105
    7 ライブドア、ニッポン放送買収に動く~フジテレビと提携で決着 1/2/3/4/5/6/7/8/9 82
    8 USEN、広告ありで無料視聴できる映像配信サービス「GyaO」開始 1/2/3 63
    9 個人情報保護法が全面施行される 1/2/3 60
    9 Sleipnirが復活、作者が会社設立して後継バージョン発表 1/2/3 60


     2005年のニュース第1位は、「エイベックス『のまネコ』問題、殺害予告で逮捕者も出る騒動に」となった。エイベックスが巨大掲示板2ちゃんねるで親しまれているアスキーアートキャラクター「モナー」にインスパイヤされたキャラクター、「のまネコ」をキャラクター商品として販売することが明らかになったのが発端だ。「のまネコ」にコピーライト表記があったことから、元祖である「モナー」が類似キャラクターとして使えなくなるのではないか、そもそもインスパイヤされて作成したキャラクターを一企業が私物化するのはいかがなものか、など議論百出。最終的にはエイベックスは商標申請を取り下げて決着した形になった。

     「Web
    2.0」という言葉が頻繁に使われ、Webは知の集積という捉え方がなされるようになっている現在、誰のものでもない自然発生的な知的生産物をどう扱うべきか、という点でも興味深い議論がなされた。ネットで培われた共有財産をどのように扱っていくか、という問題に今後ビジネス面で直面する企業も多くなると思われる。ただ騒ぎが大きかったというだけではなく、そうした意味で、ひとつのサンプルケースとしても注目される騒動だったと言えるだろう。

     第2位は、「価格.comが一時閉鎖、不正アクセスでトロイの木馬を仕込まれる」。4月1日には個人情報保護法が全面施行されたが、その後も個人情報漏洩などが続いた1年でもあった。カード情報が流出した楽天市場の方がセキュリティ問題としてはより深刻という見方もできるが、楽天市場などのカード情報流出よりも上位に来ているのは、カード情報流出よりもウイルス感染の方が、より被害を受ける可能性の高いユーザーが多かったことも一因だろう。また、当初「最高のセキュリティだった」として、商用サイトがウイルスを撒くという事態にも「当社は被害者」という態度で一貫し、詳細情報をまったく出さなかったことも、かえってユーザーの不信感を招いた面もあると思われる(これは、警察が捜査中のため、情報が出せないという理由だった)。

     まったく新しいウイルスが登場した際には、サイトを持っている企業ならどこでも起こりえる事態でもあり、起こってしまった時の対応について考えさせられる事件だった。

     第3位は「Google、『Google
    マップ』など新サービスや無料ソフトを続々リリース」が選ばれた。これについては、改めて説明の必要もないだろう。Googleはネット社会に素晴らしい貢献をした。衛星写真サービス、地図サービスを無料で提供し、さらにAPIを公開することで、他社や個人もさまざまな利用ができるようにした。APIを公開することで、より広くさまざまな形で持てるデータを活用してもらう、という新しいポータルの形を提案したと言えるだろう。また、使いやすいフォトレタッチ機能まで搭載した無料の画像管理ソフト「Picasa2」も日本語版が公開された。

     4位以下では、音楽配信サービス「iTunes Music
    Store」開始が4位、無料動画配信サービス「GyaO」が8位に入り、新サービス開始とともに、音楽や動画の配信サービスがようやくインターネット利用者の間で日常的に利用されるようになりつつある様子が伺える。

     SONY
    BMGのrookit問題も海外レーベルの問題でありながら6位に入った。スパイウェア的な動作をするソフトウェアが、大手レーベルの発売したCDに入っていた事実がユーザーに与えた衝撃は大きい。これまでウイルスに比べるとユーザーの関心が薄かったスパイウェアの問題を多くのユーザーに知らしめる例となった。

     ライブドアのニッポン放送買収、という弊誌としてはやや脇ネタも7位に入った。堀江社長や楽天の三木谷社長は、テレビ局を擁するグループ企業の資本構造の弱さなどを突いて、放送メディアの買収を試みた。夜間取引での株の買い集めなど、ルール違反ではないものの慣習を破ったやり方なども含め、賛否両論を巻き起こした。この1年を象徴するニュースのひとつと言えるだろう。

     なお、11位以降は、以下のような結果となった。

    順位 記事名 関連記事
    11 「一太郎」のアイコン訴訟、ジャストシステムが逆転勝訴 1/2
    12 2004年から引き続き、Winnyウイルスによる情報流出が相次ぐ 1/2/3/4/5/6
    13 Opera、ライセンス料を無料化 1
    14 楽天市場、UCカード、ワコールなど、カード情報含む顧客情報流出も相次ぐ 1/2/3/4/5
    15 ライブドア、月額525円の公衆無線LANサービス開始 1/2/3/4/5
    16 ソフトバンク関連会社など3社、新周波数割当を申請。携帯事業参入へ 1/2/3
    17 文化庁の小委員会、iPod課金見送り案~私的録音録画補償金問題 1/2/3
    18 楽天がTBSの筆頭株主に~楽天の経営統合案はいったん取り下げ 1/2/3/4/5
    19 ヤフー、検索サービスをページ検索中心に切り替え 1/2/3
    20 国内の銀行やサービス事業者などを騙るフィッシング詐欺が増加 1/2/3
    20 ACCS不正アクセス裁判で元京大研究員の有罪判決が確定 1/2/3
    22 マイクロソフト、ウイルス駆除ツールの無償提供開始 1/2
    23 ヤフオク詐欺被害者、ヤフーを提訴~システムの不備を訴え 1/2
    23 平成電電が民事再生法申請~負債1,200億円 1/2
    25 ISPでの「Outbound Port 25 Blocking」導入進む~迷惑メール対策で 1/2
    26 KDDIがパワードコムを吸収合併、NTTに対抗 1/2
    26 マイクロソフト、検索サービスに本腰~MSNで自社検索エンジン採用 1/2
    28 無料や低価格のウイルス対策ソフトが登場 1/2/3
    29 Napsterが日本進出、タワーレコードと日本法人設立 1/2

  • 「社会部長が選ぶ今年の十大ニュース」1位はやはり…

     新聞之新聞社(東京都千代田区)主催の「社会部長が選ぶ今年の十大ニュース」の選考会が15日、東京都内で在京の新聞、通信計8社の社会部長が出席して開かれ、1位に「耐震強度偽装で『住』の安心崩れる」を選んだ。2位以下は次の通り。
     (2)尼崎のJR脱線事故で107人死亡
     (3)広島、栃木、京都で女児殺害相次ぐ
     (4)「小泉劇場」で自民圧勝
     (5)アスベストで深刻な被害、ようやく国も救済へ
     (6)「カトリーナ」など世界で自然災害。国内でも地震頻発
     (7)ライブドアなどIT企業とメディアとの攻防激化
     (8)個人情報保護法などで社会の匿名化深刻に
     (9)大型談合など企業犯罪多発
     (10)紀宮さまが結婚。有識者会議は女性・女系天皇容認の報告。
     【番外】
     (1)戦後60年、節目の年
     (2)愛知万博に2205万人
     (3)再開シャトルで野口聡一さん活躍。
    ZAKZAK 2005/12/16


  • 小泉改造内閣

    官房長官 安倍晋三
    総務相・郵政民営化担当相 竹中平蔵
    外相 麻生太郎
    財務相 谷垣禎一(留任)
    金融・経済財政担当相 与謝野馨
    経済産業相 二階俊博
    少子化・男女共同参画担当相 猪口邦子
    国土交通相 北側一雄(留任)
    環境相 小池百合子(留任)
    国家公安委員長 沓掛哲男(参院議員)
    防衛庁長官 額賀福志郎
    科学技術担当相 松田岩夫(参院議員)